2017年度 修士論文発表会

2017年1月29日、30日の2日間にわたり、計算知能・マルチメディア研究室のM2メンバ 7名が修士論文の発表を行いました。
審査の先生方の厳しい質問に耐え、無事、7名とも合格の判定をいただきました。審査の先生方ありがとうございます。
また、応援にかけつけてくれた研究室のメンバ、どうもありがとう。

以下、M2メンバの発表タイトルと雄姿です。

1) 佐藤秀人:スパース符号化に基づく辞書型超解像の近似特異値分解および画像特徴毎の複数辞書作成による高速化

2) 宮永翔大朗:Mapperの視覚化過程に対する定量評価指標の提案とそれに基づく視覚化パラメータの進化計算的最適化

3) 唐霄: Distributed Multi-Agent Cooperation Learning in Predator-Prey Environment

4) 掛水大志: 各種生体情報測定デバイスを用いた料理画像コンテンツ閲覧時の視線・筋電特徴量と選好の関係モデルの構築

5) 霜村瞭: 安全運用型ドローンのためのコアンダ効果を利用した推進機構の提案及びその進化的最適化

6) 有山俊一郎: 画像および特徴語間距離定義によるスポット情報拡張手法の定量評価とその多言語対応

7) 武田晃: Bitcoin実取引履歴に基づく取引エージェントシミュレーションの構築および取引遅延改善シナリオの検討

共同研究先

拙著紹介

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