生体情報計測に基づく多様な感情推定技術の展開


OLYMPUS DIGITAL CAMERA
あの人は一体何を考えているのだろうか?・・・というところまではわからなくとも、あの人はなにか嬉しそうだ(なにか良いことがあったのだろうか>)とか、怒っているようだ(なにか気分を害することをしたのだろうか)といった感情をコンピュータが推定することができれば、我々の社会は大きく変化するでしょう。

本研究室では、研究室の名前の通り、人が出力する様々なマルチメディア(その人が記述・選択したテキスト、画像)を計測することによって、感情を推定するプロジェクトを推進しております。以前は、テキストや画像履歴などを中心とした解析を行っておりましたが、最近は、アイトラッカーなどのデバイスが比較的手軽に使えるようになってきましたので、これに基づいて感情推定を行う基礎的な研究も展開しております。興味のある方、一緒に世の中を変えませんか?

共同研究先

拙著紹介

最近の記事

Web Consulted by MagSL Inc.