小型無人航空機(ドローン)を中心としたスマート・ロボティクス

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計算知能・マルチメディア研究室では、小型無人航空機(Unmanned Aerial Vehicle, 略してUAV)に超高精細カメラを搭載し、農作物や鉱山などを対象に、時間的に連続した、また空間的に連続したデータとして計測を行う「戦略的時空間アーカイビング」を展開しています。関係省庁や企業からの受託研究も数多く受け入れており、理論から実際の応用まで、幅広いレンジをターゲットとするプロジェクトでもあります。
UAVとして、画像のような直径1メートルのものから、もう少し小型のものまで多種多様なスペックのものを研究室で保有しております。対象やニーズによって、それぞれ使い分けております。

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UAVには、GPSセンサをはじめ、ジャイロ、地磁気センサ等を搭載しており、安定した飛行を実現するとともに、グランドステーションによってプログラミングされたウェイポイント飛行も可能です。

 画像(左下)のような小型モニタを搭載した高性能プロポにより、リアルタイムに撮影している映像を確認することも可能です。また、画像(右下)は、市販のものではなく、マルチコプターを独自に設計している様子です。ぜひ、自分自身で設計したマルチコプターを飛ばし、色々な計測を行ってみたい場合には挑戦してみてください。

  

現在、かずさDNA研究所農林機構 カンキツ研究興津拠点の圃場において、撮影実験を行っております。

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共同研究先

拙著紹介

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